和賀心教典 一、わが心の角でわが身を打つこと。 1987年10月16日 バラスのはった道を、裸足で歩くようなもの。信心という靴を履けば、楽に歩ける。まるいたまごも切りよで四角ものも言いよで角が立つ(昭43・6・23) 円満な心、それは満月のような昼を欺くばかりの明光の状態…
和賀心教典 一、まめな時家業をおろそかにし物毎におごること。 1987年10月16日 「我身は我身ならず皆神と皇上との身とおもひ知れよ」とあるように、家業に忠実であることは、神への奉仕であり、社会への奉仕でもあり、自身のためには、修行ともなるのです。此方の行は「家業の行」と教えてありま…
和賀心教典 天地書附 1987年10月16日 『天地書附』 生神金光大神天地金巧神一心に願おかげハ和着心にあり今月今日でたのめい 「和賀心」ハ人間幸福の根本原理である。秘らぎたい心、喜びたい心、和の心、賀の心を求める心は、生命の欲求であるにも拘ら…
和賀心教典 立教神伝(安政六年十月二十一日) 1987年10月16日 『立教神伝』 この幣切り境に肥灰(農業)さしとめるから、その分に承知してくれ。外家業はいたし、農業へ出、人が願い出、呼びに来、もどり。願いがすみ、また農へ出、またも呼びに来。農業する間もなし、来た人も…