信楽 番号620 頁165 1982年6月20日 真の宗教ハ世界主義を建前としなくてはならない。 元来、宗教は和が基本である以上、争いを絶無にするのが、その本質である争うことは、それ自体が宗教を放棄したことになる。
信楽 番号33 頁11 1982年6月20日 信心は形の上にもお蔭が現れて来ると同様に、心の上にもどこからこんな喜びが湧いてくるであろうか、どうしてこんなに心が豊かになれてくるであろうか、どうしてこんなに馬鹿とあほうになれる様になったであろうか、…