信楽 番号92 頁27 1982年6月20日 どんな助かりを頂いても、一生御恩は忘れませんと云うだけでは、神さまは喜んでは下さらない研く事の楽しみあらたまる事の喜びを知り、神徳の中に生かされる有り難さを深めていってこそ、神さまの喜びである。
信楽 番号234 頁66 1982年6月20日 どうすれば我が心を、どうすれば人間が幸福になることが出来るであろうか。 それは、和賀心を普遍的な原理にまで高めること以外にない人間の知恵、力での限界まで至っても幸福はつかめないことを、お互いに確認し合…
信楽 番号173 頁48 1982年6月20日 何事も神の理解承り、承服いたせば安心なり。 神仏ともに喜ばれ、親を大切に、夫婦仲ようにうちむつまじゅういたし候、何事も世話苦にすな。 実意にいたし、こわいことなし、どのような事ありとも、にげることなし…