信楽 番号85 頁25 1982年6月20日 信心修行はとぎれとぎれでも、神様のお蔭を頂かねば立ち行かぬと云う事、難はみかげである事、おかげのうけられぬのはまだ信じんが足らぬという事、此の思い込みがあればおかげは受けられる。
信楽 番号588 頁157 1982年6月20日 宗教学者でも 精神家と言われる道徳者であっても おかげはうけられぬ。 別物と云われるおかげとは、心身ともに極楽に住めること貧争病のないおかげを受け、真善美の世界にも住める信心者だけの妙賀の味わいである…