今日のご理解(2021年11月1日)
金光教教典p668の3節です。
理Ⅱ・福嶋儀兵衛師の伝え・3
同じ時、
「天地金乃神様は天地を一目に見とおし、守っておられる。人間は神の氏子、神様のおかげを身いっぱいに受けるように、この身この心を神様に向けて信心せよ。何事も無礼と思わず一心に取りすがっていけば、おかげが受けられる。枯れ木にも花が咲くし、ない命もつないでいただける。わが身におかげを受けて、難儀な人を助けてやるがよい」
と仰せられた。
教会長ご理解
「神様のおかげを身いっぱいに受けるように、この身この心を神様に向けて信心せよ」
「何事も無礼と思わず一心に取りすがっていけば、おかげが受けられる」
「枯れ木にも花が咲くし、ない命もつないでいただける」
教祖さまが神様をどのように見てあるかがうかがえましょう。神さまと人間との間柄というものは、このようなものであると、素直に頂きたいですね。
それには「この身この心を神様に向けて」とある神様がはっきりしておかねば、どこにどう向ければよいのかもはっきりしないでしょう。
教祖さまが頂かれ拝まれた神さまを素直に習わせて頂くことです。
仲原教会での御教え 金光教教典からの一節を取り上げ、解説をつける今日の指針今日のご理解とは
