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今日のご理解(2021年10月7日)

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荻原須喜師の伝え・3節
「ここへ信心せえと言うのじゃない。どこでもよい。お前方の好きな所へ信心すりゃ、それでよいのじゃ。何様ではおかげがないということはない。人間でも、いよいよ身も心も打ちこんで頼まれりゃ、どうでもこうでも助けてあげにゃならぬという心になって、わが力にかなわぬ時は人に頼んででも助けてあげようが。神も一つこと。ご自分でかなわぬ時は、神から神に頼んででも助けてくださるから、神に力がたらぬということはない。どこでもよいから一心に信心せよと言うのであるぞ。巳の年(荻原豊松)、わかったかや」
と仰せられた。

教会長ご理解

 明治七年に初参拝した夫の荻原豊松さんが「私は日本国中のあらゆる神仏に全て信心しております」と言ったことに対して、教祖さまは、
「昔から神信心しておかげを受けるのには、一心ということを言おうがな。一心に信心すりゃ、おかげが受けられるのじゃ。お前方の信心は一心になっておらぬ。日本国中の神仏に信心すると言うが、それはあまりの信心じゃ」と説かれた後の御理解です。
 この日、妻の病気のことで初参拝された荻原豊松さんに、教祖さまは四時間にわたって御理解されたと伝わっています。
 四時間です。いかに教祖が真剣に説き聞かせてあったかが想像できましょう。それも道理をもって丁寧に話をしてあったことが分かりましょう。四時間ですから、これ以外にも様々に説き聞かせられたことでしょう。
 荻原須喜さんの伝え1~6を読みますと、教祖がどういう教導をされ、どのようにおかげに導かれたかがよく分かろうというものです。
 夫婦は後に教会を設立され、その地域の殆どの人が入信するに至ったということです。

仲原教会での御教え 金光教教典からの一節を取り上げ、解説をつける今日の指針今日のご理解とは

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