1. 今日のご理解

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今日のご理解(2021年10月2日)

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金光教教典p937の3節です。
長文なのでここでは省略します。それぞれ教典で頂いて下さい。
追補 理Ⅰ・鳥越熊吉師の伝え・3節

教会長ご理解

 教祖のお取次で安産のおかげを受けたという直信たちの話は多いものです。安産のおかげを受けるに至った経緯とその時の教えなどが記録されていることになります。
 当時、妊娠・出産・産児についてこのような教えをされるのは金光大神お一人でした。今日に通じるそれらのことが、ドイツ医学に基づいて世間でも同様のことになるには、明治二十年代まで待たねばなりませんでした。
 先日から緒方洪庵のことにふれましたが、コレラについての医学書「虎狼痢治準」も著しましたが、アヘン(鎮痛・催眠)とストリキニーネ(神経刺戟)を薬とするという全く見当違いのものでした。この神様が教祖に指示されたのは、酢を足せ、という実に簡単な予防法です。治療を要する前の予防の方が大切ですよね。
 安産祈願を受け付ける神社仏閣は非常に多いです。けれどもこの神様のように、こうすれば安産になるぞ、子も丈夫に育つぞと、具体的に教えられたお方は他にはどこにもおられませんでした。それも徳川幕府時代に。
 教祖が神様から指示されておかげを受けられた数々の事蹟を見ますと、はっきりすることがあります。それは、教祖が拝まれた神様は、真の神様であるということです。それも人間の日常生活上のことで様々に教え導かれた、人間が幸せになるための神様であられるということです。
 神仏や宗教はだいたい同じようなものだ、などと考える人がありますが、お道は全く違うのです。教えが違うだけではない、それは、ここに唯一、真の神様が現れておられるということです。金光教人もそんなことあんまり考えたことないでしょう。
 なるほど比較宗教学者の宮本要太郞先生が「金光教教典は人類のための教典です」と仰ったはずだと思います。

仲原教会での御教え 金光教教典からの一節を取り上げ、解説をつける今日の指針今日のご理解とは

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