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今日のご理解(2021年9月21日)

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理Ⅱ・福嶋儀兵衛師の伝え・4節
「神様を拝礼するには、此方では別に決まりはない。実意丁寧正直、真一心がかなめである。日々生かしてもらっているお礼を申し、次に、お互い凡夫の身であるから、知らず知らず、ご無礼お粗末お気障りなどをしている道理、それをお断りおわび申して、それがすんだら、身の上のことを何かと実意をもってお願いさせてもらうがよい」
と仰せられた。

 教会長ご理解

昨日の御理解でも申しましたように、このような神様への向かい方は、天地書附には書かれていないわけです。天地書附をまるで念仏でも唱えるかのように繰り返し奏上される方があるそうですが、そんな暇があるなら、教祖の書き残されたもの、また御理解して下さったものを、しっかり読ませて頂いて、それに基づいて信心させて頂いた方がよっぽどおかげにつながることだと思います。
 たとえば「日々生かしてもらっている」とありますが、どうしてそう言えるのか、その根拠は何なのか、それが先ずはっきりとせねばなりません。「天地金乃神様は天地まる生かしの神様である」とは申しますが、それが根拠もなしに、ただそうだと信ずるというなら、まるで洗脳されているか盲信しているということになりかねません。大切なことは、道理をもってそれがそうだと分かること。教祖の御理解の最大の特徴は道理をもって説いてあることではないでしょうか。なるほど言われてみればそうですねえ、と誰もが納得せざるを得ないという、それが道理に基づく教えです。
 要するに、神様というお方に向かうのですから、実意丁寧、正直、嘘のない真、真心で、それも「人にものを言うとおりにして拝めい」と言われ、「親と思えば、子と思うぞ」とも仰るお方です。「氏子が神様と仲よくするのが信心である」のですから、天地の親神様を天地の親神様と道理をもって知ること。そういった信心内容は、やはり御理解集を頂かねばなりません。
 よりよいおかげを頂いていくことのためにも。

仲原教会での御教え 金光教教典からの一節を取り上げ、解説をつける今日の指針今日のご理解とは

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