1. 和賀心教典

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第85節

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不浄、毒断ちなし。平日のとおり。

女の身の上、月役、妊娠、つわりに、腹痛まず、腹帯をせずして、産前、身軽く、隣知らずの安産。

産後、よかり物、団子汁をせず、生まれた子に五香いらず、母の乳をすぐ飲ませ、頭痛、血の道、虫気なし。不浄、毒断ちなし。平日のとおり。

女は客に惚れたと云い、客は来もせで又来ると云う 嘘と嘘との色里で恥もかまわず身分まで よううちあけてくんなまんした これは有名な紺屋高尾の一節だが、真実は人を動かし神様に通ずる。

本当なことは教えられても、なかなか出来にくいものである。ここでも本当のことを教えられてあるのですが、今までのしきたりや観念が邪魔をして実行に移す勇気が出ません。他の動物の出産を見ると、自然の働きにまかせきっているのを見てもわかるはずですが。(昭47・7・5)

少しばかりの知識が間違った観念を作る。生神への道と言われる道が観念により狭められ障害となる。この御教えハ今の観念を捨てねバ行じられぬ御教えの一つである。(昭和52年)

『神を杖につけば楽じゃ』といわれているが、まだ楽ではない、不安心配があるなら、人や人智人力への依頼心が強いのです。信心には、頼むはこの方御一人の依頼心が一番肝要です。金光大神御理解(坂根利三郎の伝え)

『人に、もたれてはいけない。神に一心にもたれたら助けてやる』『神の守りをするには神心でしなければならない。みなは人心を出して利口で するから、人心は人心だけのことになる。神心は神心だけのことがある』(昭58・7・14)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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