1. 和賀心教典

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第41節

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信心は話を聞くだけが能でない。わが心からも練り出すがよい。

仕事が仕事を教えると言う。信心も信心が教えるまでが信心辛抱であり、教えは或る意味においてそのヒントに過ぎない。信心が真心を教え、真心が神心に導いてくれる。(昭45・7・23)

話を聞いても行いの上に行じ現わさねば、おかげにならぬし、わからぬことすらもわからん。共励会等の研修の場で体験の発表も出来ず、質問も出来ぬ人がある。教えを行ずるなら、体験が生まれぬはずはない。練り出すということは、理屈を練り出すのではなく、おかげを練り出すのである。先ずは参拝の時間を練り出し、お初穂を練り出す工夫が第一。話を聞くことにより心が開け、行ずることにより心の眼が開ける。(昭51・7・24)

実意とは 「守る」ということ 「守り通す」ということ 神の教えを守るということ 神の言うた通りにするということ

丁寧とは 「神に向かう」ということ 「その心(実意)が神に向かう」こと

神の言うた通りにするのが実意 神の心を尋ね尋ねするのが丁寧 実意丁寧とは真の御用 まこととは神の心を心とする生き方(昭57・7・1)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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