1. 和賀心教典

アイコン和賀心教典

一、用心せよ わが心の鬼がわが身を責めるぞ。

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良心の呵責をいわれたもの。我が心一つで極楽に住むことが出来るかと思うと、我が心から地獄の苦しみを受けねばならぬ。信心により真の徳をうけ、苦しみのない世界に住みたい。法を滅した世界、それを私は「滅法界」と言っている。神愛を悟れば、こわいものも困ったということもない極楽世界あるのみである。(昭44・6・21)

一、うかつに、言わんで済むことを言うて苦しむことがある。吾が心の中に鬼が住んでいる証拠。要心もさることながら、この鬼を退治するとあとは楽。

一、人間の本性に関しては悲観的であり、人間の行動に関しては至って楽天的である。

本性に体しては神性を自覚し、行動にはきびしく反省的でありたい。(昭49・7・17)

信心のないとき気にもとめなかった事が、しきりに心にかかり出した。我が身を責めるのである。慚愧の念と言うのであろうか・・・・・・。真っ暗な心の中に信心の灯がともりだした。心の隅々に迄ハッキリとわかるようになった。これに取り組んで行くことが改まりだと心づく時、生き方が変わってきた。これから真の助かりが出来るという喜びが湧いてくるのである。執着ときりなき欲のその果ては 身も魂も滅ぶほかなし(昭54・7・27)

自分自身心身共に助かることの為の信心であれば心の鬼は出番を失う(昭60・7・25)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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