1. 和賀心教典

アイコン和賀心教典

一、天が下に他人ということはなきものぞ。

イメージ画像

一本の野菜をみても白いところも青いところもある。けれども根は一つであります。白とか黒とか黄色とかいうても、根は一つであります。天地の親神さまの目からみれば一視同仁であり、可愛い氏子であります。世界中の氏子が手を取り合って仲ようしてゆけば、親神さまの喜びはいうまでもなく、それが神の悲願でもあるのです。世界真の平和、総氏子身の上安全の熱願は当然のことです。(昭44・7・1)

一体、人間というものは科学が造ったものか、医学で出来たのか、それとも神が造ったものかを、よくよく考えてみるがよい。勿論、科学者又は医者といえども科学が造った、医学で出来るとも思うまい。「神が造った」に異論はあるまい。この論法から言うても大祖は神御一人ということになる。他人などあろうはずがない。(昭49・7・27)

世界のどこかで血腥い戦争が続いていると思うだけで悲しい、他人事とは思われぬ。こういう思いの人達がたくさん出来れバ人間同志の争いはなくなるだろうと本気で考える。それが世界真の平和達成の御神願成就の強い祈りになってくる。(昭55・7・6)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

アイコン更新・日程