1. 和賀心教典

アイコン和賀心教典

一、体を作れ 何事も体がもとなり。

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体を作るということはどんなことであろうか。栄養をとることも大事、適当な運動も又必要である。何事も体が元であるようにおかげも心が元である。心の健全を願うと同時に作らねばならん。それには心の栄養を先ず必要とする。苦い思いをすることも苦しい悲しいことも、すべて神さまから差向けて下さる栄養と悟り、有難く頂くことである。教えを行ずる事は心の運動である。(昭43・8・3)

生命あっての物種 肴があってお酒が生きる お酒があって肴が生きる 人間万事生かし合いに生きるが真実の生き方

教主様の御歌

なすといへ なし得る条件恩恵の なくばなし得ず 何ひとつとして(昭49・7・10)

願わずにおれぬが、又、作る精進を忘れてはなりません。その精進とは「天地金乃神と一心なり」の信心を目指すことであります。嵐の前の静けさや降る前の雲行の上に、その前ぶれのように、前兆としての現象が起こる。大音声に又、或る時はささやくように、天地自然の生きた動きハ実に親切である。お道の信心は、天地との交流を生活のリズムの中に受けとめられる生活を願いとせねバならぬ。(昭54・7・20)

体調を整え、体を作るということが、大切であるということは勿論だが、健康が禍の元にならぬように、何事にも信心になることを忘れてはならない。(昭60・7・18)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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