一、心で憎んで口で愛すなよ。
自分の都合で人を憎んだり愛したりしていることがある。自己中心ではよい信心はできぬ。どこまでも神さまを中心にした、神さまの心を心として思わなければならぬ。そこには神の氏子としての人間があるばかりである。「口でけなして心でほめて」というのも神の心に添わぬもの。口と心が裏腹であることをいましめられたものである。(昭44・6・24)
〇自分の心の中に善悪の両面を見る。
〇憎む心から悪が生まれ、愛の心から善が生まれる。
〇神は常に相対する人、事柄の中に、見神を求め給う。(昭49・7・20)
嫁姑の仲によくあるケースです。恰好を付けるより「心ぼとめき」の心がありがたい。上辺より中味を大事になすことは 真の道の信条とぞ知れ 人のため世のため道のため 祈れや祈れ我を忘れて さもしきは己が心の裏表 人知らずとも神ぞ見給ふ 尊きは己れをころし他を生かし 私心を捨てて奉仕する人(昭54・7・30)
今日、東京国技館での小錦−多賀竜戦を見ました。力の点では、二百十五キロの小錦と、百キロも違う多賀竜とでは、力では到底及びません。それが小錦(昭60・7・27)
金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは
