1. 和賀心教典

アイコン和賀心教典

一、信心する人は何事にも真心になれよ。

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神より金光大神に尽きぬおかげを、話にして下されてあるのだから、よく話を聞き、守ることが信心になることで、おかげを受けて身体であらわし、真心で人に伝えていくのが信心である。教祖さまの生きられ方を、実意をもって神習うことです。(昭43・7・24)

お道の信心らしくなれ「魅力」あふれる信者になれよということです。その内容は実意丁寧神信心であります。人間の上にも家庭・家業の上にもおかげを受けることです。女形芸に徹した役者の、あのみずみずしいまでの女らしさ、女にもない程の色気は、女になり切ろうとする不断の精進がなされるからです。真実の信者をめざす者ハ、この精進がなされねばならぬことは言うに更なりです。(昭48・7・31)

守護られて居る実感が真心にならずにおれぬ。わかっただけでなくそれを感じる時、湧いてくる心が真心。どんな立派な着物でも、しめている帯との調和が欠けて居たら、着物も台なし。どんなにスタイルがよくても肩桁がちょっと短かったらスタイルも台なし。どんなに十全に教えと言われる金光教でも真が欠けていたら又、台なしと言わざるを得ない。人間関係、物事、総てのことに真心になること。其の気になれバさほど難しい事ではない。

〇心身一如

〇水に映ゆる明月も 波打ち立てばゆがむなり すべてが真の現象とぞ知れ(昭54・7・10)

「勝って兜の緒をしめよ」ということがあるが、信心も平穏だから、無事だからというて、心に隙をつくってはならん。心におこる感興と、外からなる響きとがひとつになり、交響楽ともなり、リズムともなって神と氏子との絶妙なるドラマが生まれる。むつかしいと思わず、信心が血肉になる精進である。(昭60・7・8)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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