1. 和賀心教典

アイコン和賀心教典

一、若い者は本心の柱に虫を入らせなよ。

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頭も出来る時、身体の発育も一番盛んな時である。間違うと頭でっかちになったり、体力だけが出来、腕力ばかりで暴力をふるうようになる。心を育てることを忘れるからである。世のお役に立つ人間に、お育て頂かねばならぬ。頭脳も体力も心も、育つバランスがくずれるとまちがってくる。若い者の考えは甘いから虫がつきやすい。お参りが出来る、必ず喜びの芽が出る。それが無惨に摘みとられる、惜しいことである。信心の若い芽にも虫がつきやすい。(昭44・6・19)

信心は筋金入りでなけれバならぬ。筋金には虫も寄りつけぬ。目もと口もと耳もとに御用心。信心の心で見ること聞くこと味わうことです。俗には「見ざる言わざる聞かざる」と申しますが、信心する者は見ても聞いても迷うことがあってはなりません。(昭49・7・15)

若者よ雄飛の心を抱け。神の悲願に応えまつる願いを立てよ。若者でなければ出来ぬ御用がある。「和賀心時代を萬国に広げん」の精神。寒天危地と言われる人間世界を歓天喜地の世にする手立ては他にない。ふるい立て若き血に燃ゆる心を。天地の真理陰陽の法則にしたがいまっしぐら 人とし生まれし使命果さん 若き教えのともがらと力を合せいざないて 迷える人を導かん 真の光赫々と我等を照らし悟らしめ 示現の世界を示さるる神の願にこたえなん(昭54・7・25)

縛られない 伸び伸びとした 青春時代でありたい 大きな信心を目指すこと 問題が問題にならず 御無礼が御無礼にならず 不浄が不浄にならず おかげの世界も大きくなる(昭60・7・23)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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