1. 和賀心教典

アイコン和賀心教典

一、何を食うにも飲むにもありがたくいただく心を忘れなよ。

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世に食物を三宝様というて、尊いものとして頂くことの出来るのは人間だけである。感謝の心を無くしたら最低である。死したるのち神に祀られ神になるのを楽しみの信心においておやである。有難しの積みかさねが、人間にだけ許された徳を受けていける道でもある。又、人間の特権でもある。その特権を放棄することは、この上もなく惜しいことであると同時に、神様への御無礼ともなるのです。(昭43・8・1)

有難く頂く心もさることながら、先ずは美味しく頂ける健全な胃腸に御礼を申さねばなりません。また有難く頂けるためにも、からだ全体の健康を願わねばなりません。天地の御恩恵を思い思い頂いておりますと、お百姓さんにも漁師の方にも、それを加工して下さる人達にも御礼の心が自ずとつのって参ります。(昭49・7・8)

私は飲食に当たって先ず願います。どうぞ頂いたものが血肉となり活動の元になりますよう。又、大小便としてお取り払い頂きますときは、心よりお礼申し上げて居ります。「願い」「頂く」「御礼」の繰り返しであります。こんなわけですから、真実有難しの一念で頂くことが出来ます。食物ハ命のために親神の作り与えしものなれバ頂く心あつくして健康に過ごさん今月今日(昭54・7・18)

美味しく 楽しく 有難く(昭60・7・16)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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