1. 和賀心教典

アイコン和賀心教典

一、やれ痛やという心でありがたし今みかげをという心になれよ。

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「どうしてという心におかげはなし、こうしてという心におかけがある」

こうして育てて下さる。こうしてみがかして下さる。こうしてあらたまらして下さる。こうしてめぐりのお取祓いを下さる。と頂くところから『有難し今みかげを』ということになるのであります。信心のある者とないものの違いがここにあります。(昭44・7・14)

良薬は口に苦しと申します。苦ければ苦いほどその効果があると思いますように、そこに難儀を感ずれば感ずるほど有難しの心が湧いてまいります。何故ならば、此の神さまハ愛の一念より外にない神さまとわかるからです。(昭50・7・9)

苦しかっても御礼もうし上げるということは、みやすいとは思われませんが、『一切神愛』とわかってみれバ嘘にでも御礼申し上げねバなりません。教祖様はこのように御教え下さってあるのですから。諺に「嘘から出たまこと」と言うことがあります。(昭55・7・19)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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