1. 和賀心教典

アイコン和賀心教典

一、まめなとも信心の油断をすな。

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つよいが当てにならぬのが人の身の上。繁昌しているから安心ということはない。いよいよ繁昌するよう、いよいよまめであるよう、御礼の信心が必要である。光には蛾(我)が集まるように、まめな時、繁昌しているとき、すべてに順調であるとき、思い上がりという虫がつきやすい。(昭44・6・17)

信心は進展していないときは後退して居る時です。じっと同じ所にあることはありません。後退している時ハ、有難いはずのお話を頂いても有難くなれません。おかげをうけていても、おかげをおかげと感じとることが出来ません。油断大敵、慢心は大怪我の元。(昭49・7・13)

「畏み畏みも白す」と言い「おかげ頂きました」と言う「有難うございます」と言う

これがマンネリ化せんように精進せねバなりません。教会を遠ざかるのは油断のはじまり。忘れませんと言いながら、遠ざかれば遠ざかるほど見えなくなります。(昭54・7・23)

まめであればある程に、平穏無事であれば平穏無事である程に、強うなり手厚うなる信心を身につけてゆかねばならん。それには和楽路ばき(一生懸命の意)の信心が、いよへ決意されねばならん。御道の信心は、和楽の路を辿るのであるから。(昭60・7・21)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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