1. 和賀心教典

アイコン和賀心教典

一、天に任せよ 地にすがれよ。

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人間は勝手なもので、困った時だけ神にすがり、神にまかせもきらぬ。ろくろく教祖の教えも聞かずわからぬでは、神まかせにもなれぬ。先ず教えを身につけよ。雨風も天にまかせて地にすがり 忍べ折れるな若竹の節(昭43・7・1)

「まかせてすがる」これが信心者の神に向かう本当の姿です。まかせることにも度胸が要ります。すがると言うても、どこをどうすがるかというと、不安はない心配はないという心の状態になることをすがり願うのです。本気で修行に取り組むことによって不思議に心に不安心配がなくなります。こういう状態を本当の意味において「まかせてすがる」と言うのです。(昭48・7・8)

まかせてすがるというは、神の心にこたえて願うということである。

「天真地心」

無条件に与えてやまぬ心こそ天の真。比礼伏して受けぬく心即ち地の心。

「地真水心」

天が与える御恵みとうける心ハ地の真。低きへと流れてやまぬ心、器に従う心即ち水心。(昭53・7・18)まかせれば、やすらぎが生まれる。すがれば力がわく。(昭59・7・16)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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