1. 和賀心教典

アイコン和賀心教典

一、大地の内において金乃神の大徳に漏るる所はなきことぞ。

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おかげは、此の世に遍満しているのです。故に、いつでもどこからでも、何ごとでも願えるのである。地球上における金乃神の働きは、実意この上もないのであるから、実意をもって一心に願えば、おかげになるのです。『身上安全を願ひ家業出精五穀成就牛馬に至る迄氏子身上の事何なりとも実意を以て願へ』お道の信心は実意の追求である。教祖の生きられ方の研究である。(昭43・7・6)

郷に入れば郷にしたがえ、道の信心に入れば道に従わずしてはおかげにならぬ。実意丁寧の信心に入れば先ずわかるのが大地の御恩徳である。大地の心を心として信心すれバ、事に応じて動じない大地のような信心が身についてくる。お道の信心によらねバ頂けぬ独特の有難さ、それが実意丁寧神信心である。(昭48・7・13)

孔雀の雄鳥は美しい。雌鳥は貧しく汚らしくさえある。
然し、生みなすのは雌鳥であります。大地を穢土とも言い思うてきた。教祖ハ大地の滋味豊かな働きに感じ、大地と共に土にまみれ、大地の徳を身を以て感得された御方であります。この上もない実意な信心ハそこから生まれたのです。(昭53・7・23)

金乃神とは天地金乃神の略称と頂くべきであろう。ある時、神様からのお知らせに、『姓は天地、名ハ金乃神』と頂いたことがあります。(昭59・7・21)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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