一、口に真を語りつつ心に真のなきこと。
一心不乱の御祈念の一時こそ、口も心も一味一体の時である。真の芽が出る時でもある。これを育てるのが心行であり、教えに従うことである。(昭43・6・20)
口は自在なものですが、心にもないことを口にすると、心が自由を失います。お話をした後など淋しくなることがあります。口にしたことを反省せねばならぬ時です。一番悲しいことは、人に嘘を言うことです。(昭47・7・27)
今日もどうぞ神様の御心に適う一日でありますようにと祈る中味でありたい。云ふことと行ふことと思ふこと 天地のリズムに乗りてこそ神の心に妙にひびかん「てるてる坊主てる坊主明日ハ天気にしておくれ」と、童心で一心に願え。(昭53・7・7)
言うことも行うことにも実意であれということを教えておられる。厳しく頂いたら、いかに明瞭に金光大神を語っても、そこに証がないなら、それは口ばかりのことになる。教えを行じ、実験実証をもって語る時、金光大神の真価が現れる。(昭59・7・5)
金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは
