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酒は百薬の長と言うが正に其のとおりで、適量の酒ハ自他を益する。
ありがた喜、もったいな喜、おそれおお喜、この三喜は、人間すべての幸福になくてはならぬもの、一つかげても真の幸せとは思えぬ。
信心させて頂くものは、有り難いこのみ喜を求めてゆくのだから、ままになるおかげをつぶしてみ喜にする三喜を奉ろう。
目先のおかげより徳を受けよう。
ありがた喜、勿体な喜をもって世のお役に立とう信心の香り、信心のコクの深き三喜にひたって死にたい。
合楽教会初代教会長大坪総一郎師が、思い至った言葉や神様からのお知らせの言葉などを綴った手控集信楽とは
