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今日のご理解(2021年10月8日)

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金光教教典p363の3節~p366の9節です。
長文ですから、ここでは省略します。それぞれ教典で頂いて下さい。
山本定次郎師の伝え・3節~9節

教会長ご理解

 昨日、教祖さまは荻原豊松さんに四時間にわたって御理解されていた事を書きましたが、ここの3~9までも、おそらく長時間にわたって山本定次郎さんにお話してあったのがうかがえます。山本定次郎さんはいつか申しましたように、月参拝すると必ず三時間ほどお広前に座って教祖の御理解をじっと聞き、帰宅してから帳面に書き起こして記録していった方です。佐藤範雄師も「山本定次郎のが一番近い」と言われたと伝わっています。
 たくさんの御理解になりましたが、これが教祖さまがお話しなさっていた内容の記録と言えます。そこから、教祖は何をどのように話されていたかが見えてまいります。昨今の教会ではあまり聞かない話ですね。
 本部出版の「天地 秋号」を読みました。特集として「教祖さまを今に」というテーマで、様々な先生方が文章を寄せておられました。仲原の日出子先生の一文もありました。本部から執筆依頼があったのです。それを読んだときに、なんだかほっとしました。天地の親神様のことが書かれていたからです。ここの山本定次郎さんの伝えを読んでも、いかに教祖さまが天地の親神様のことを、天地いっぱいのご恩恵のことを、常に思っておられたかが分かりましょう。
 「天地の親神様がお守りくだされてあるを一番早く知るには・・・」からそのお言葉は始まるのです。教祖さまを今に頂くなら、どこにどう焦点を置いたらよいでしょうか。教祖さまにとって神様とは何なのか、どういう神様を頂いてあったのか、どのように神様と人間との間柄を見ておられたのか、また神様のおかげを頂いてあったか、などなど。
 教団の願いとして『教祖様の「神人物語」をお手本に、それぞれの「神人物語」を編む』とありますが、人物語はみなさんが大いにやっておられます。けれども神物語をまったくといっていいほど聞きません。
 唯一、日出子先生が書かれたことで、ほっとしたのです。

仲原教会での御教え 金光教教典からの一節を取り上げ、解説をつける今日の指針今日のご理解とは

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