1. 和賀心教典

アイコン和賀心教典

第89節

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此方の道は傘一本で開くことができる。

一、此の方の道ハ真心一つで開くことができる。

一、此の方の道ハ和賀心になれば開くことが出来る。

一、此の方の道ハ神さま一心を出せばおかげが頂ける。

真心一つが、和賀心が、神さま一心がなかなかむずかしい。真心、和賀心一心に求める信心から生まれるやすらぎの心、安心の心が一切をおかげにしてゆく。外出の時、傘一本持って居れバいつ降ろうが照ろうが安心であるように、信ずる心から生まれる安心が一切の道を開くのである。(昭47・7・9)

無明の闇に光明がいる。

さまざまな迷いに苦しみに光明世界への導きがいる。

導くものに光がいる。

「此の方の道ハ光一つで開くことが出来る」とも言えるわけです。(昭和52年)

信心のない世界では身体が物質が資本。

信心するものは心一つが資本。

信心させて頂くものは、いよいよ「心ひとつですべてを創る」ということを実験実証していくことです。

すべてを創るほどの心とは・・・・・・。時代を越え、人種国境を越え、思想文化を越え、何時如何なる場にも生きへと通用する心、それが和賀心です。真心の最高峰、それが和賀心です。(昭58・7・18)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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