1. 和賀心教典

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第87節

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腹は借り物というが、借り物ではない。

万代の宝じゃ。懐妊の時は、神の氏子がわが胎内におると思うて大切にせよ。

胎教ということが言われるが『神の氏子が我胎内に居ると思うて』大切にすることは一番尊いことである。大切にするということは、神を念じ不平を思わず不足を言わず、親切な心で感謝の念をもって心を大切にすることにある。心のお繰り合わせを願い、よい子を出産させてもろうて、はじめて『萬代の宝』といえるのではあるまいか。(昭47・7・7)

気づかぬ裡に 種々の お粗末ご無礼 あらむをば詫びに徹せよ 親神の
御心悟り 日々を 感謝で過ごせ 必ずや 胎教みごとに 育つらん(昭和52年)

神を神と用いる前に、心を心と用いることです。万物の霊長たる人間なら誰もが万代の宝(心)を持っているのに、宝のもちぐされにしてしまっているようです。使えば進化し、使わねば退化するものです。折角、打ち出の小槌を持ちながら、その小槌を打ち捨てて両手で重荷を背負う大黒様。信心のない人の姿ではないでしょうか。(昭58・7・16)*若先生は昨日の富久信会の時、大黒様が小槌を脇においたままで袋だけ背負っているところのお知らせを頂かれた。

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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