1. 和賀心教典

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第57節

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金の杖をつけば曲がる。竹や木は折れる。神を杖につけば楽じゃ。

金にたよるな、人にたよるな、自分自身にすらたよるな。当てになるものは何一つない。

ただ、たよりになるのは神さまだけと悟るところから、自ずと一心の信心が生まれ、信の世界に住むことが出来る。『神を杖につけば楽ぢゃ』と言われるのに楽でないなら、神さま以外のものをたよりにしている証拠である。金や者や人もみな向こうの方からやって来るもの。(昭46・7・8)

今の社会ハ闇の世です。今ほど真の光を求められている時はありません。

『神を杖につけば楽ぢゃ』と教祖は教えておられますが杖に出来る神がすくない。巷に氾濫している神々では杖にも光にもなりません。宗教とは読んで字の如く、宇宙(天地の親神様の意)が示すことを教える宗教でなければ真実、光にも杖にもなりません。(昭52・7・9)

歩いて行く人 自転車で行く人 車で行く人 お徳の車で行けば楽です(昭57・7・17)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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