1. 和賀心教典

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第10節

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神が社へ入っては、この世が闇になる。

只今、秋山さんからお届けがありました。今朝のお参りの時、子供の事で心が闇になるようなことのお届けがありました。それが「神さまにお願いさせて頂いておりましたら、心の中に何か楽しいような心持ちにならせて頂きました。それから間もなく子供のことは思い以上のお陰を頂きました」と言うのである。それで私は「子供のおかげより、心が楽しゅうなったことの方がおかげだね」と申しました。神さまが社に入らず此の世一ぱいにお働き下されてあるから、この様なおかげになるのです。形のお繰合せより 心のお繰合せを願え(昭44・7・27)

広大無辺の御神徳ハ天地にみなぎりわたって居ります。お社の中も外もありません。お社の中にお祀りしたから外には出られぬという神さまではありません。又、押し込めたことにもなりません。けれども人間は、それぞれ感情又は感覚を持って居ります。御扉の開く音とともに自分の心が開かれる思いがいたします。御神燈を明々と点ずれバ拝む者の心の雲が払われる思いがします。要は自らの心を開き、自らの心を明るくすることです。(昭50・7・24)

いつでもたえず光を下さり、安心と喜びを与えつづけて下さる神さまです。それを信ずる者の上に光の道は示される。光明世界ハ其の先。うたごうて信ずることの出来ぬ者の上には、いつも手さぐりの道しかない。その気になって神に向かえば必ず手答えがある。(昭56・7・1)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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