1. 和賀心教典

アイコン和賀心教典

一、神は声もなし 形も見えず 疑わば限りなし 恐るべし 疑いを去れよ。

イメージ画像

信うすき者に対しては神の権威にかけてもおかげ(御利益)をもって見せて下さるが、信心をわからせて下さる為には、様々なところを通らせて頂いても迷うことなく折るることなく信心を進めてゆけば、そこからお徳が受けられる。神さまは有難い方じゃとわかると同時に又、こわい方じゃと知れ。(昭44・7・16)

信じたいから疑いをもつなら神ハその働きを見せて下さる。疑って疑って真実の神を見る例もあります。素直に神に向かう、そこから疑おうにも疑えぬおかげの証が見えてくることもあります。信は力なり信は光なりとも言われます。暗い所に居っても光があれバ怖いことはありません。力があれバ恐れる心もなくなります。神ハ声もなく形もないが、其の働きを示される。(昭50・7・11)

おかげ(御利益)をうけて信ずると言うのは本当でない。『信心は本心の玉を研くもの。信心は日日の改りが第一』して、教えの根底となし、日常の信心生活から生まれてくるおかげを受けて、神への絶対信がついてくる。神を信ずる者ハ多いが神から信じられる者ハ少ない。神に信じられて生まれてくる信こそ、絶対信である。(昭55・7・21)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

アイコン更新・日程