1. 和賀心教典

アイコン和賀心教典

一、生きたくば神徳を積みて長生きをせよ。

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柳に風折れなし。弱い人は特に身体を大事にするから、かえって長生きする様に、神信心すれば心を大事にするから長生きが出来るのも道理である。言い換えると、億万長者になりたくば「信心して長者の徳を受けよ」ともいえるのである。腹がよいから何をたべてもあたらんというように、信心して腹がよくなる(心が美しくなるの意)と何事も心にさわらんようになる。腹も立たねば心配もせんですむので、長生きも出来よう、金もたまろうというもの。(昭43・7・22)

神さまに頂いた寿命を充分に生き抜く力を、信心によって養っておかねばなりません。どんな難儀の中でも、信心によって養われる信心辛抱の徳こそ長生きの徳です。教祖さまは『死したる後、いついつまでも拝んでもらえるのが長生きじゃ』と教えておられます。(昭48・7・29)

「天地の御守護の中に生活あり」此の実感が生きるリズムになって来る。嬉しゅう楽しゅう有難く愉快に過ごせる信心を身につけてゆきたい。直き誠の心もて人の世すごせ功しく 神恩報謝の明暮に天命天寿成就せん(昭54・7・8)

神さまにささえられており かばわれてある実感をもって 生涯を終わりたい(昭60・7・6)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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