1. 和賀心教典

アイコン和賀心教典

一、悪いことを言うて待つなよ 先を楽しめ。

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真の信心をしておりますと、よいこと楽しいことだけより他に思わぬようになります。取り越し苦労や悪いことばかり心に浮かんで来るときは、信心をまちがえておる時、修行の足らぬ時と悟り、そこからの信心をさせていただかねばなりません。悪念邪念を祓うものは、真に有難しの心以外にありません。(昭44・7・13)

言葉にも魂があると言われます。有難い言葉を良いことに使わねばなりません。教祖さまは家庭内においても貴方、此方と呼べと教えられました。悪いことを言うておると悪いことが起こって参ります。不平不足を言うておると益々不平不足を言わねばならぬことが起こります。信心は神を信ずる稽古、更に神より信じられる稽古です。ここのところがわかってくれば悪い事を言うて待つようなことは出来ません。(昭50・7・8)

どんな場合でも、ここからの信心という心を頂いてゆけば、お先真暗という事はありません。これから先どういう事になるだろうかと思う心が悪いことを言うことになります。よくないことが起こって来る元があります。どんな場合でもお陰の素、お徳をいただくチャンスと頂く時、むしろ先が楽しくなります。(昭55・7・18)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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