1. 和賀心教典

アイコン和賀心教典

一、心にかくる守りは汚るることはなきものぞ。

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忘れたり落としたりすることのない信心、円満具足の信心、どちらにころがしても喜びたげよりない信心。しかるに、私共の信心は心にかけている信心のようにあって、実は不足が出、不満がある。すでに穢れているのである。おかげをうける喜びはあっても、信心を頂き教えを行ずる喜びにとぼしいからである。思い出すよじゃ惚れよがうすい 思い出さずに忘れずに(昭44・6・26)

色即是空、一切無と悟る。これは至難。私は一切を有と見る。「御物」と見「御事柄」と頂くのである。ここには穢れることは無く、只、有るものは感謝あるのみである。(昭49・7・22)

神愛の中にある自分を悟れた時、守りが心にかけられた時である。穢と思っていたことがおかげであったと気付くとき、穢に対するイメージアップが出来たときである。金光大神ハ人間が人間らしく生きる手立てを教えているのに、穢でもないものを穢と思い苦労する。穢と思う心がけがれである。(昭55・7・1)

確信こそ心の守りである 神様を信じて疑わない心 成行きとの対決に於いて力を鍛える そこから生まれてくる心をそのまま心の守りにしたい(昭60・7・30)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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