1. 和賀心教典

アイコン和賀心教典

一、信心は家内に不和のなきがもとなり。

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神さまが一番に求め給うもの。それは家内に不和のないことであるが、円満というだけでなく、どのような場にのぞんでも、どのような節に出会うとも、家族の信心の度合はちがっても、一にも神さま、二にも神さま、三にもと、神さまに向かう心が一心になれるということである。常日頃、家族勢を揃えた信心が必要である。おかげの元とも頂ける御教えである。(昭43・7・18)

教祖さまの御教え下さることは、「わかる」だけでなく、おかげにつながる頂き方をせねば、御教えの値打ちはありません。この御教えもそのとおりであります。家内に不和がない、仲ようしとるというだけではおかげになりません。拝み合うてゆくと言うことであります。形や言葉ではありません。常に心が感謝で一杯ということです。(昭48・7・25)

茶室を建てるに其の約束に従い内外にも、そのたたずまいにも工夫を凝らし、茶の精神を自ずと体得出来るように心を配ってあるように、信心者の家でも先ず神様を家の中心に奉斎しまつり、信心家庭としての雰囲気作りと共に家庭円満も形の上からも、そのような手立てが必要ではなかろうか。和をもちて治める人に福徳も人をも慕い来るものぞ ゆめ忘れるな和賀心を(昭54・7・4)

お父さんが子供に優しい所では、家庭円満が出来ておるようです。お父さんは怖い者、お母さんは甘い者というようなイメージは、アップしてゆかねばなりません。朝の礼拝から夜の感謝の御祈念、そうした雰囲気を家内の中につくってゆくことが、大切です。勿論、一家中で年寄りを大切にすることは言を待ちません。(昭60・7・2)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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