1. 和賀心教典

アイコン和賀心教典

一、わが身がわが自由にならぬものぞ。

イメージ画像

壮健な時ここへ参って信心のけいこをしておえねばなりません。我が身が我が自由になるとき「生かされてある吾れ」の自覚をつくっておかねばなりません。我が身を我が自由にさせて頂いているとわかるところから、神恩報謝の心が湧いてまいります。そのことがわかる様になったら一生まめで過ごすことが出来るでしょう。我が身が我が自由にならぬことは、まめな時の御礼不足と知らねばなりません。(昭44・7・9)

「生命あるかぎり御用させて頂きたい」の願いが通れば身の自由は許される。自由を許されてあるときに「させて頂く」事の喜びを、人の世の為に尽くすこそが神への御礼と心得よ。

四代教主様御歌

なすと云へ なし得る条件 恩恵の なくばなし得ず 何ひとつとして(昭50・7・4)

我が身が自由になりませんが、心は稽古次第で自由自在に使うことが出来るようになります。喜びに喜んで過ごせる稽古が信心です。ルールを守り約束に従う行き方、信心も教えにもとづく生き方ハいかにも窮屈のように見えますが、身につくと有難く楽しい生活が出来るようになります。自由以上の自由を頂くことのために。(昭55・7・14)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

アイコン更新・日程