1. 和賀心教典

アイコン和賀心教典

一、神は昼夜も遠きも近きも問わざるものぞ 頼む心にへだてなく祈れ。

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おかげがよりそうてくるのでなく、神様がよりそうて下さるのである。断食から断食がつづいていた或る日、あまりやせて両親が大変心配するので、神様に「太らせて下さい」とお願いしたら「髪を切って帰れ」と頂いた。散髪して帰ったら、両親が「少し肥えたようだ」と言って喜んでくれた。へだてなく祈った後が大事である。それからは神様の御都合、御繰り合せを祈りながら待たねばならぬ。おかげには早いおそいがある。(昭43・7・3)

簡単なことほど、しっかり祈念せよ。こと重大と思うことは自ずと真剣になるもの、要は信頼心が大事である。遠くて近きは私共と神さまの関係である。駅の前におっても油断をすると汽車に乗りおくれるようなものぞ。(昭48・7・10)

これで充分、これでよいということはありません。これでは足りぬ、これで済んだとは思いませんという心が必要です。そこに不充分でも、出来ぬでも、出来たかのように神様のおかばいがあります。「昼夜もなけれバ遠きも近きもない」おかげが受けられます。要ハ信頼心の内容が大切です。(昭53・7・20)

どこにあっても、神さまのお供をしておる気持ちでおれば「神、吾と共にあり」という実感をもって身近に神さまを祈ることが出来る。(昭59・7・18)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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