1. 和賀心教典

アイコン和賀心教典

一、天地のことは 人の眼をもて知りて知りがたきものぞ 恐るべし恐るべし。

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『神を信ずる者は多いが、神に信ぜられる者が少ない』先ず天地の働きを知り、その働きが氏子の幸福社会作りにあることを信じ、すさまじいまでの神愛を受けよ。神に信じられる氏子にお育て頂かねばならぬ。人の眼には映じなくとも、心の眼を開けば、だんだん天地のこともわかるようになる。めくら滅法が一番こわい。心の眼も開くとは神徳をうけること。めくら蛇におじず、めくら滅法は案外素晴らしいこともできるが、大きな落とし穴に気づかぬ。恐るべし恐るべしである。(昭43・7・17)

三代さまおことば『天地のことは人の力に及びませんでなあ』「天地人」一体、これがお道の信心目標です。天地のこと、それは大海の水にも譬えられることです。私共は一滴の水のようなもの。しかし一滴の水が大海の水に合流する時、一滴の水は大海の水、大海の水は一滴の水ということになるのです。そこから恐るべき力の発動を見ることが出来る。因に教祖の諡号「人力威乃命」(昭48・7・24)

小賢しき人より見れば神ハなし 神の叡知にふれて見て はじめてわかる神の偉大力神業を神業なりと知らずして 生きて行くほど恐いものなし永遠の魂悟らず終えて行く人ぞ悲しき 唯物の人の世界に住むぞおそろし(昭54・7・3)

一寸先は闇の夜というが、心に明かりをともすことが出来たら闇はない。心に明かりを頂けば心は触角の働きをするものである。危ない所は除けることが出来る。真愛にかばわれ真愛を悟る時、心のあかりハいよいよ冴えてくる。(昭60・7・1)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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