1. 和賀心教典

アイコン和賀心教典

一、信心する人の真の信心なきこと。

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真の人を目指すこと。実意丁寧の化物にならぬよう心掛けること。真の修行をせずして、真の信心は生まれぬこと。真の修行の第—は、自然の働きを不足に思わず、素直に受けて立つこと。真の信心には、生き生きとした喜びと、生き生きとしたおかげが伴うこと。(昭43・6・27)

天地の働きそのままが真であります。同時に、天地金乃神の大愛であります。この世には「人間氏子可愛い」の神の一念より外にありません。この神意を悟り、素直に実意をもって神に相対し、または神の心の中に生きる生き方を求め、体得してゆくのを真の信心というのです。三代金光様お言葉「真の信心とは、安心の大みかげを受けることであります」(昭48・7・4)

一事が万事に円くまるく治めていく精心(精進)こそは、和青心を基軸にしての信心生活です。間違いなく真の道を行くのであると同時に、真の信心を目指すことになるのです。答は真のおかげとなって示し現されます。(昭53・7・14)

名刀正宗は身を守ると言われ、邪剣といわれる村正は切れ味においては優れていても、名刀とはいわぬ。信心も御利益があるからというだけでは、真の信心とはいえぬ。教祖は自らが助かり、人をも助かり、神も助かる手立てを、自らの心に和賀心の育つことを喜びとする道を説かれた。(昭59・7・12)

金光教祖の御教え183か条について、合楽教会初代教会長大坪総一郎 師が、その要諦・真髄を説かれたものを集録和賀心教典とは

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