信楽 番号491 頁133 1982年6月20日 神を信ずると云うても、どこをどう信ずるのかと云うと、自身の心の中にある和賀心の度合です。 神に信じられる私になること。 勢力努力。 「力士が綱を引き寄せているところを頂きました」。
信楽 番号543 頁146 1982年6月20日 神ハ助けようと思うて、くり返し話してやっても、いつも鳴く鳥の声と油断しておると、「とちめん棒」ふって、逆さになってお詫びせんならん時が来る その時になってはおそすぎる。 身から出た錆とあきらめて往生い…