信楽 番号82 頁24 1982年6月20日 幸とは信ずる事なり。 親が子を、子が親を信じられて、親子の幸があり、妻が夫を、夫が妻を信じられて、夫婦の幸がある。 天地の親神の絶対愛を信じられて、はじめて真の幸を知る事が出来る。 「信字る事の幸!」…
信楽 番号304 頁82 1982年6月20日 恋にかがやく少女の唇のようにうつくしく、山を出た聖者の唇のようにおごそかに。 照れば青葉のかがやきて、ふれば若葉のいそいそと、おどる心をだきしめて、うれし涙にくれておる。