今日のご理解 今日のご理解(2023年6月16日) 2023年06月16日 理Ⅲ・教祖御理解・50(二代白神新一郎しらかみしんいちろう 編) 従来の法者(修験者)祈祷者は、人より依頼され、祈祷してあげる、あるいは、拝みてあげると言いて、自分が祈祷するのみ。信心のわけを人に教え…
今日のご理解 今日のご理解(2023年6月15日) 2023年06月15日 理Ⅱ・藤井ふじいきよのの伝え・4 月経や産の汚れがあっても、親が死んだり子が死んだりしても、忌まなくてよい。日天四様と月天四様とは天の神様で、これほど高い神様はない。金乃神様は地の神様で、これほど低い…
今日のご理解 今日のご理解(2023年6月14日) 2023年06月14日 理Ⅰ・近藤藤守こんどうふじもりの伝え・52 なあ近藤さん、今、神様の仰せられたとおりでのう、正月は一年中のことを祝うので、まことにめでたいものじゃ。よって、氏子は腹が立っても、三が日じゃ、怒るな怒るな…
今日のご理解 今日のご理解(2023年6月13日) 2023年06月13日 理Ⅱ・吉原良三よしわらりょうぞうの伝え・2 「天は日天四 月天四、地は金神である。三年ふさがりとか回り金神とかいうが、よく考えてみよ。ふさがっている間は普請ができないと言う。そうして、留守に普請をして…
今日のご理解 今日のご理解(2023年6月12日) 2023年06月12日 理Ⅰ・山本定次郎やまもとさだじろうの伝え・24 第一、金神の留守をねらう精神ばかりでおったが、これからは神様を頼むという心に改めるがよい。此方には、金神の障りで牛二頭とともに七墓築いたという有様で、こ…
今日のご理解 今日のご理解(2023年6月10日) 2023年06月10日 理Ⅱ・高橋富枝たかはしとみえの伝え・5 此方はほかの者とは違う。此方に頼んで、神が世に現れる。ほかの者は身の難儀を神に頼み、神のやっかいになって信心して、おかげを受ける。世の人が、金神は悪神邪神である…
今日のご理解 今日のご理解(2023年6月9日) 2023年06月09日 理Ⅱ・福嶋儀兵衛ふくしまぎへいの伝え・12 その年、再度御本社に参拝した時、金光様は、「助けてくれと言って来ても、拝んであげましょうとは言うな。そなたがおかげを受けていることを話して聞かすだけにせよ」…
今日のご理解 今日のご理解(2023年6月8日) 2023年06月08日 理Ⅱ・金光萩雄こんこうはぎおの伝え・10 表向きは金神社であったが、日天四 月天四 丑寅鬼門金乃神大明神などと申しておられた。庭瀬藩主板倉摂津守から弓場という家臣を使いとして、「神号のことで恐れ入りま…
今日のご理解 今日のご理解(2023年6月7日) 2023年06月07日 理Ⅰ・山本定次郎の伝え・48 みな、金神様へ参ると言うて参拝ができるが、此方の広前はただ金神様だけではない。天地金乃神を拝んで、参る氏子の願いをしておるのである。人間その他の万物は、天地間の空気を吸う…
今日のご理解 今日のご理解(2023年6月6日) 2023年06月06日 理Ⅱ・津川治雄つがわはるおの伝え・11 津川さん、おかげを受けるのに巧者がある。だれでもおかげをいただいたら、そのありがたいということをいつまでも忘れないようにせよ。それを忘れたら、もういけない。後の…