信楽 番号579 頁155 1982年6月20日 吹きすさぶ風雨を忘れて、家庭より街よりどこよりも楽しい居心地のよい職場にせよそれにハ主人の一念が大切であり、人々ハ主人の一念一心が、いかにその職場や社会を左右するかを、常に反省しなけれバならぬ。
信楽 番号333 頁89 1982年6月20日 不完全なる視聴力を通して得るところの経験なるものは、あまり確かなものではない。 金光教の発展は、金光大神の無限に開かれてゆく生活態度の表現だと思う。 金光大神のすべてが完璧と云うのではないだからこそこ…
信楽 番号553 頁149 1982年6月20日 百万言の理論よりも、一つの否定しようのない実証を示すことである逆境こそ、教えの威力を発揮し、実証してゆくチャンスと確信して打ち向かってゆくことが大切です。
信楽 番号7 頁4 1982年6月20日 日に日に新しき日を賜りて、天地の中に生かされ、天地の恵みによって生き、そして、全ては天地に還っていく。 そして、私どもの生きる全てが天地に寄与していく、お役に立っていく。 天地自然を命あるものとして見…
信楽 番号360 頁97 1982年6月20日 ひたすらにその人のために祈る。 ひたすらにその人のために祈り、愛し、生きていけると信じなければならぬ。 愛するもののためにひたすらに生きる、それが人生の最高の幸福ではなかろうかひたすらに生きる時、女は…