信楽 番号203 頁56 1982年6月20日 「芭蕉の嵯峨日記」に「喪に居るものは悲しみをあるじとし、さけを飲むものはたのしみを主とし、愁に住するものは愁をあるじとし、徒然に住するものは徒然を主とす」とある信心するものも、どのような中にあっても心…