信楽 番号173 頁48 1982年6月20日 何事も神の理解承り、承服いたせば安心なり。 神仏ともに喜ばれ、親を大切に、夫婦仲ようにうちむつまじゅういたし候、何事も世話苦にすな。 実意にいたし、こわいことなし、どのような事ありとも、にげることなし…
信楽 番号92 頁27 1982年6月20日 どんな助かりを頂いても、一生御恩は忘れませんと云うだけでは、神さまは喜んでは下さらない研く事の楽しみあらたまる事の喜びを知り、神徳の中に生かされる有り難さを深めていってこそ、神さまの喜びである。
信楽 番号625 頁167 1982年6月20日 どんなことに出合っても、おかげにしていくと云ふ姿勢がいる。 山を歩いている人が猪に出合ふ。 大変なことである。 猪狩りの人はそれこそ有り難いと銃を構える。 どうにもならぬような出来事でも、それを構えて…