今日のご理解 今日のご理解(2023年8月28日) 2023年08月28日 理Ⅱ・佐藤光治郎(みつじろう)の伝え・13狐狸(きつねたぬき)などと、金光様に悪い評判がたったころ、「狐狸などと言って、これより偉いものはないように思っているが、人間は天地の神様の分け御霊である。体が…
今日のご理解 今日のご理解(2023年8月26日) 2023年08月26日 理Ⅱ・難波幸の伝え・18日本は豊葦原といって、よい国とされ、また神国ともいわれて、神様のお住みかと定まっており、神代という言葉もある。あちらの国の者も、こちらの国の者もみな、神様からいえば子であるけれ…
今日のご理解 今日のご理解(2023年8月25日) 2023年08月25日 理Ⅱ・近藤藤守の伝え・20難波叶橋の西詰めでお取次をさせていただいていたころ、「こんな不徳な者では道は勤められない。もっと神徳をこうむらなければならない」と広前奉仕に責任を感じ、ひと修行しなければなら…
今日のご理解 今日のご理解(2023年8月24日) 2023年08月24日 理Ⅲ・御道案内・28一つ、諸人いずれの神仏様へ参詣いたしても、先祖より続きて、度ごとに願かけのみして御礼届けということせず。たとえば神仏様へ借銭に相なりおる道理にて、これ、ご無礼、罪科と相なりおるとの…
今日のご理解 今日のご理解(2023年8月23日) 2023年08月23日 理Ⅰ・山本定次郎の伝え・2明治九年二月九日、旧正月十五日、卯の年の男(山本定次郎)はじめて参拝仕り。続いて参詣仕り、み教えを承り、日増しに信心進み。たびたび参詣すると認められ、「たびたび参るのはよろし…
今日のご理解 今日のご理解(2023年8月22日) 2023年08月22日 理Ⅱ・市村光五郎の伝え・9 私(金光大神)が大病の時に親類も寄り合っていたが、どうすることもできなかった。なかでも親しい親子者が、私が日ごろ信心しているので、見てはいられないと言って拝んでくれた。子の…
今日のご理解 今日のご理解(2023年8月21日) 2023年08月21日 理Ⅰ・市村光五郎2・21 「みな、月々に天照大神の講をするといえども、氏子、信心が信心にならず。昔、天照大神宮ができたる時は、まだ社少なき時、遠方なるによって、氏子寄り集まり講を取り立て、金を出し合い…
今日のご理解 今日のご理解(2023年8月19日) 2023年08月19日 理Ⅱ・姫路まきの伝え・1 お広前には絵馬がいっぱいあった。それについて金光様は、「一生懸命にお願いすればおかげがいただけると船乗りの人に教えておいたところ、その人の船が難破しかけた時、六根の祓をあげた…
今日のご理解 今日のご理解(2023年8月18日) 2023年08月18日 理Ⅲ・神訓・2 信心の心得9一 神の恵みを人知らず、親の心を子知らず。 天地の親神さまのお心を知らないのが人間でありましょう。さらには、人間の場合、子の心を親知らず、ということも言えましょう。子を泣か…
今日のご理解 今日のご理解(2023年8月17日) 2023年08月17日 理Ⅱ・金光宅吉の伝え・9金光様は、「生きている間は神様のお世話になれ。世話になるのが氏子である。講社になっても神様の世話にならないのは、講社ではない。死んで御霊になってから、それから神様にお仕えすると…