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今日のご理解(2023年8月2日)

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理Ⅲ・尋求教語録・52
天に口なし、人をして言わしむということがあろうがな。神様は人の口を借って言わされることがあるから、信心しておる者は子守りの歌でも気をつけい。うっかり聞いてはならぬぞ。



このことは理Ⅱ・福嶋儀兵衛の伝え・15にもあります。
「天地の親神は人の口を借りて教えてくださる。信心している者は、子守りの歌もあだに聞いてはならない」と。
ですから、教祖様はたびたびこの事を話しておられたことがうかがえましょう。
もちろん全てがそうだというわけではないでしょう。そこには、タイミング、リズム、というものが成り行きの中にあるはずです。
先日から水道局の方から、水道が漏水しているようです、と言われました。メーターを調べますと、水を全く使ってないのに確かにわずかに動いています。それで役場に相談しますと、町指定の水道業者の一覧表を教えてもらいました。ところがそこには業者が150社も書いてあります。役場は、どこが良い、とまでは言えません。それで家内に申しますと、「近いところのがいいんじゃない」の一言。それで検索しますと、同じ町内の近いところに一店ありました。それでそこに依頼しました。ただ、普通の一軒家と違って教会敷地が広いので、漏水している箇所を探すのがたいへんだそうです。
今日、見るからに人柄の良さそうな、夫婦で仕事をしているという人が来ました。調べてもらうと、5分と経たない内に地面の中の漏水箇所が見つかりました。あり得ないそうです。あっという間に修理がすみ、新しいバルブもサービスして下さいました。
家内の一言が神様の一言でした。
けれども、水道が漏水していたということも、成り行きであり、どこか、おかげを漏らしてはいないか、と考えさせられるところです。
成り行きそのものが神様のお働き。しかも、そこに神様からの手紙が入ってはいないか、ということも検討されねばならないでしょう。 合楽初代の、成り行きを尊ぶ、ということは、そこが中心でしたから。

仲原教会での御教え 金光教教典からの一節を取り上げ、解説をつける今日の指針今日のご理解とは

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