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今日のご理解(2023年6月23日)

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理I・市村光五郎いちむらみつごろうの伝え1・23

金光様、巳の年にご理解あるは、「家内や子供によく教えておけよ」
とお下げあり。また、「家内はいなしとうても、子供がかわいかろうがな」
とも理解あり。
「親の言うことを聞かぬ子が一番つまらぬものぞ。また、めいめいでもそのとおり、子が言うことを聞かねば、まことに困ろうがな」と、わが子にたとえてお話もあり、鳥獣にたとえてお話もあり。
「天地の間に、子ほどかわいいものは、ほかにはなし。また、親の心を子知らずということもあるぞ」
金光様、巳の年(市村光五郎さんのこと)にご理解あり。



教会長のご理解
天地金乃神さまが人間の親であることを、親子の情愛をもって説き続けられたのが、教祖さまの御理解です。人間でも親子の情感は複雑なもので、もし子が言うことを聞かねば、まことに困るのも親子の間だからでしょう。あかの他人なら、その時点でぷつりと切れましょうが、親子の場合はそうはいきません。たとえ縁を切ったところで、親子であるという事実は変わりようがありません。天地と人間の間柄もまたそうです。天地の恩恵の中に生かされて生きていくことは永遠に続いていくのです。殆どの人が「親の心を子知らず」ですが。
現在、教団では、「神人物語を編む」ということが言われていますが、教祖さまが書き残された「金光大神御覚書」と「お知らせ事覚帳」こそ神人物語の最高手本でありましょう。さらには、そこから説き放たれたお言葉が、御理解集なのです。何が参考になると言って、教祖様の御理解集ほど最高の信心の参考となるものはありません。信心についての思い違い考え違いにも気付かせてもらいます。まさに前代未聞の世界なのです。

仲原教会での御教え 金光教教典からの一節を取り上げ、解説をつける今日の指針今日のご理解とは

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