今日のご理解(2023年6月14日)
理Ⅰ・近藤藤守の伝え・52
なあ近藤さん、今、神様の仰せられたとおりでのう、正月は一年中のことを祝うので、まことにめでたいものじゃ。よって、氏子は腹が立っても、三が日じゃ、怒るな怒るなと言うじゃろう。よってのう、日々元日の心で暮らしてのう、日が暮れりゃ大晦日と思い、日々うれしゅう暮らしますのじゃ。そうすれば家内に不和はないのじゃ。日々うれしゅう、元日の心で暮らせばよいのう。
教会長のご理解
誰しも、生きていれば様々な困難があるものです。いざその時になると、感情に左右されて、つい心を崩しがちです。そこはやはり神様からお守りを頂かなければ、心は思い通りにはなりません。本気で神様に縋ると、不思議な事柄が起きてきて、整うべきものが整ってきます。このようなおかげを頂かねばなりません。とにかく、神様のおかげを頂くことが先決です。絶対的におかげとしか考えられないような事柄を体験すること。つまり、どれだけ真剣に神様に向かっていくかが肝心ということです。
仲原教会での御教え 金光教教典からの一節を取り上げ、解説をつける今日の指針今日のご理解とは
