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今日のご理解(2023年6月10日)

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理Ⅱ・高橋富枝たかはしとみえの伝え・5

此方はほかの者とは違う。此方に頼んで、神が世に現れる。ほかの者は身の難儀を神に頼み、神のやっかいになって信心して、おかげを受ける。世の人が、金神は悪神邪神であると恐れをなして、逃げとけよけとけ回っとけと、明き方ばかりを選んでいるから、この度は神が負けて、福神、金乃神となって世の人を助けてやる。此方がいなければ、神も芽吹くことはない。


教会長のご理解
これは教祖さまの御理解ではなく、天地の親神さまのお言葉です。
教祖さまは「私には信心の親がなかった。神様よりほかには、たずねる者がなかった。(理Ⅱ・石田友助の伝え・13」と仰られますから、結局、教祖さまが説かれた御教えは神さま直々のものばかりでした。そこに、迷信といえる当時の人々の習慣や常識をくつがえさせることとなりました。
本日、十日は神さまが明治以前から金光家の祭日として定められていた日です。そして、教祖さまが亡くなられたのが明治十六年十月十日(旧暦九月十日)ですから、いよいよ金光大神(教祖さま)の祭り日となりました。当教会でも月例祭(10日祭)として毎月お祭りさせていただいています。
今朝の御祈念の最中、今日の月例祭のことをお願いさせていただくと、魚と肉のお供えはすでにやってある、とお知らせを頂きました。そういえば、一昨日に立派なサーモンと高級牛肉のお供えがありました。教祖さまは「自分は牛には百姓時代の恩があるから食べないが、皆は食べるがよい」と仰られていますから、牛肉は御霊様に、立派なサーモンを教祖金光大神様にお供えさせていただきました。更に午前中には、色鮮やかなお花のお供えもあり、華やかで賑やかな月例祭となりました。今日の御理解も、教典を開くと丁度この御教えのページでした。天地の親神さまの、教祖さまへの御想いの深さがよく伝わってきますね。

仲原教会での御教え 金光教教典からの一節を取り上げ、解説をつける今日の指針今日のご理解とは

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