今日のご理解(2023年5月18日)
理Ⅰ・勝田藤左衛門の伝え・1
明治十四年三月二十一日、唐樋常蔵師と同伴にて大本社に参拝をなし、金光大神様よりお声静かに、「信心しておかげを受けよ」とのご神訓をいただき、ありがたく深く一心に拝聴し、おかげを受く。
教会長のご理解
短い一言ですが、考えてみますと、おかげの伴わない信心はおかしい、ということになりましょう。
金光教合楽教会の初代教会長は「おかげは信心のバロメーター」と仰ってありました。おかげと信心は釣り合っているということです。自分の信心の程度を知りたいなら、自分が受けているおかげをよく検討してみることと。どの程度の信心になっているかが、おかげを見れば分かる、ということです。
仲原教会での御教え 金光教教典からの一節を取り上げ、解説をつける今日の指針今日のご理解とは
