番号203 頁56
「芭蕉の嵯峨日記」に「喪に居るものは悲しみをあるじとし、さけを飲むものはたのしみを主とし、愁に住するものは愁をあるじとし、徒然に住するものは徒然を主とす」とある信心するものも、どのような中にあっても心は神さまにむけ、そこからそこにあらねば頂けぬ信心を頂かねばならぬ。
合楽教会初代教会長大坪総一郎師が、思い至った言葉や神様からのお知らせの言葉などを綴った手控集信楽とは
金
「芭蕉の嵯峨日記」に「喪に居るものは悲しみをあるじとし、さけを飲むものはたのしみを主とし、愁に住するものは愁をあるじとし、徒然に住するものは徒然を主とす」とある信心するものも、どのような中にあっても心は神さまにむけ、そこからそこにあらねば頂けぬ信心を頂かねばならぬ。
合楽教会初代教会長大坪総一郎師が、思い至った言葉や神様からのお知らせの言葉などを綴った手控集信楽とは